インフォメーション

2012-03-03 13:50:00

すこしづづ春らしい陽気を感じつつある今日この頃。

でも被災地の方はまだ凍りつくような思い出を胸に、いまだ本当の春を待ち望んでいるのではないかと思います。

震災が起きた当時は何かしたくてしょうがなかったけど、1年しか経っていないのになんだか遠い昔の出来事のようで、当時のような焦燥感が薄れてきているのが正直なところです。

その気持ちを察してか、被災地の方はもう自分たちが忘れられているような気がしているらしいのです。

イベント当日は被災地の方に向けて、折り紙にメッセージを書いて届ける、といったことをします。

それによって、ひとりひとりの人間がひとりひとりの人間を元気づけられる、生の声を、想いを届けられると思います。

それとワークショップだけではなく、作家さんたちの手作りの雑貨なども販売しますので、想いを少しでも届けたいと思ってる方はどうぞお気軽にお越しください。

実際に被災地に行って被災者の方々を支援している団体、手当の輪の活動風景の写真を月曜日からイベント当日まで店内に飾ります。

すこしでも身近に感じて、これは遠い過去のことではなく、まだ現在進行している現実なんだ、ということを気づいていただければ何か自分にでも出来ることが見つかるかもしれません。

そして明るい気持ちで支援して、続けていくことが大切だと思います。

どうぞよろしくお願い致します。