インフォメーション

2013-03-12 12:24:00

3月10日におこなわれたチャリティーイベント、沢山の方にご協力いただき、大盛況のうちに幕を閉じました!

今回は良いお天気かと思いきや強風で、花粉の舞う中わざわざ皆さん来て下さり、ありがたかったです。

楽しみながら寄付金を集めよう、そして・・・なんと 52.803円 もの金額を寄付することができました!

これはひとえに来て下さったお客様のおかげ、そしてこのイベントに朝から晩まで貴重な一日を費やし(雑貨作家の方は夜なべして作ってくれたものも・・・)協力してくださった皆さんのお蔭です!

でもここ何日か震災関係のニュースや回想録などを見て、楽しんで協力しよう、なんてなんだか中途半端なようで申し訳ないような・・・でも続けることが大切で、そのためには参加する人も寄付する人も無理してはもたない、と思ったからなのですが、それでも力になれるのかなあ、なんて思ったりしました。

でもやはり、一番なのは「忘れないこと」です。

これが一番大切なことで、思い続けていれば、何かあった時に行動することができるはずで、その行動が一人でも多ければ多いほど、大きなものも動かせるはずです。

小さな力なんて思わないで、それさえなくしてしまったら、どれだけの人が置いてけぼりにされるだろう。

私は直接被災地に行ってないし、自腹きって、なんて偉そうな額を寄付してないし、でも私が動かなければこの額は集まらなかったし、あなたが来て下さらなければ、協力してくれなければ、52.803円にはならなかったのです。

そしてこのお金は、JADEのあいさんより”てあての輪”に寄付されます。(ブログがあるのでぜひ見てください)

てあての輪の皆さんは福島の仮設住宅などで暮らす方々を主に訪問してマッサージをしに行っています。

寄付しようにもどこにお金が行くかわからない、支援物資を送るにも、今はそれによって地元の経済が活性化しなくなることもあると聞きました。

被災された方がこれから生きていくために新たな一歩を踏み出してほしい、悲しい現実を少しでも和らげたい、そのために自分たちができること、としてマッサージをする、ということで活動されているのならそれは良い支援先だ、と思いました。

そりゃあ家でも立ててあげられればいいけど正直無理だし、たとえできたにしてもじゃあ誰に?くじびき?なわけないですよね・・・。

これから生きていく、ということはもう一度家を建てることをはじめ、仕事をしていくこと、でもそんな簡単に行くわけがない、そんな気力、どうやって出そう?私ならわからない。がんばれなんて言葉は聞き飽きていると思います。

私は仕事に疲れたとき、休みができたらまず、マッサージに行ってます。(今は子育て中だからご無沙汰出すけどね。)

体の疲れが取れるのもそうですが、何よりもその人のぬくもりからパワーをもらいます。そして、まだまだいけるぞーーとなれます。特にJADEの愛さんは癒しの塊です(笑)。

たぶんてあての輪の方はマッサージだけではなくお話も沢山聞いてあげてるんだろうなあ。お年寄りとかほっとしてるんだろうなあ。

実際に行動している勇気のある方々のためにも、小さいけど大きくなった皆さんの思い、届くといいな、と思います。